乾かし方を変えるだけで髪がまとまる!大人女性のためのプロドライ術

おきゃくさま

美容室だとキレイにまとまるのに、自分で乾かすとうまくいかない…

そんなお悩みをよく聞きます。

ミホ

実は、仕上がりの差が出る一番の理由は“乾かし方”が大きく影響しているから。

たとえ同じドライヤーを使ったとしても、乾かし方ひとつで

・艶

・まとまり

・うねりの出方

が大きく変わってしまうんです。

ミホ

今回は、よくやってしまいがちな『間違った乾かし方』と『正しい乾かし方』をわかりやすくお伝えしますね。

目次

間違った乾かし方

根元が生乾きのまま終わる

根元に水分が残ると、乾く過程でクセがでやすく、全体がまとまりにくくなります。

また、髪は“根元の方向”で形が決まるため、

自然乾燥だと根元の方向づけができず、思った形に仕上がりません。

毛先ばかり乾かしすぎてパサパサに

毛先は一番乾きやすい部分。

熱と風の当たりすぎで水分が飛びすぎてしまい、パサつき・広がり・硬さにつながります。

前髪を後回しにする

前髪はクセが出やすいので、1番最初にドライヤーで毛流れを整えておかないと

・割れる

・うねる

・浮く

など、セットがとても難しくなります。

“前髪だけうまくいかない”という方は、ほぼこれが原因です。

前や下から風を当てる

・前髪が浮く、割れる

・広がり、ボリュームがですぎる

・髪の流れが乱れてまとまらない

・キューティクルが逆立ってパサパサに

乾かしたあとに髪がまとまらない、艶が出ないのはこれが大きな原因です。

正しい乾かし方

前髪・顔まわりを最初に乾かす

前髪やこめかみは、クセが出るのが一番早い場所。

ここが自然乾燥すると一気にうねりが出るので、最初に根元からしっかり整えます。

仕上がりの印象の8割を決める部分でもあるので、ここを最初に整えることがポイントです。

根元をしっかり乾かす

根元が湿ったままだと、髪が広がる原因になります。

根元から乾かすことで、髪のボリューム・方向性・ツヤが自然と整います。

逆に根元が乾かないまま毛先ばかり乾くと、形が崩れて広がって見えてしまいます。

中間を乾かす

根元が整ったら、次は中間。

ドライヤーの風を軽く“上から下へ”流すように当てるとキューティクルが整い、ツヤが出やすくなります。

毛先は最後に軽く乾かすだけでOK

毛先は乾きやすいので、最後の仕上げ程度で十分。

根元~中間が乾いていれば、毛先は予熱で自然と7~8割乾いています。

最後にやさしく風を当てるだけで、しっとりまとまった毛先になります。

まとめ

乾かし方ひとつで、仕上がりは本当に大きく変わります。

繰り返しになりますが、正しい順番は

前髪・顔まわり

根元

中間

毛先

これを守るだけで、

・髪のまとまりが良くなる

・ツヤが出る

・朝のセットがラクになる

・寝癖がつきにくくなる

と、良いことだらけ。

ミホ

ぜひ今日から試してみてくださいね!

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